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~ 業績向上へ向けた管理力を強化する~
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ベイスマネジメントは他との違いを明確にして臨みます。
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【進めかたの特徴】
①具体的である
一般論での解釈ではなく、具体的事例から重要なポイントについて学び取ることを重視する
②論理的である
なぜこのことが必要なのか、その根拠を明確にする
問題解決やホウレンソウ、すべてにとって論理的思考は基礎になる
③実践的である
職場に戻ってすぐに使える(使う)ことが研修実施の意味
中堅社員でもできることを盛り込む
≪ご連絡≫
- なるべく12名以上のほうが、グループ編成上望ましいです
- 業務遂行=研修中にも体を動かして作業をしてもらうことが多くなります
- 対象者の教育受講履歴を教えて頂くと助かります

本講座では、特にライン管理者に焦点を当て、どのようなマネジメント行動をとることが、部下の士気を高め、全社一丸最終的な業績アップに直結するのか、を徹底的に考察します。ケーススタディを中心に実践的に体得して頂くことを主眼としています。
現場の成果云々、といったとき、最も注視すべきは「現場」の状況です。
第一線の現場の一人一人がどういう動き方をしているか、が最終的な成果を決めると言っても過言ではありません。
この講座ではそういった認識のもと、どういうリーダーシップを発揮して現場を鼓舞し、能力を高め、最終的な成果向上に結びつけていくか…を多角的に、また行動レベルで考察して参ります。
- ①過去、現在を振りかえり、自分のリソースの総点検を行う
- ②仕事の目標と自己実現目標を明確にし、設定する
- ③目標と現状を比較し、持っているモノ、足りないモノを導き出す
- ④目標実現のためのアプローチをプランニングする
- ⑤着実に実行していくための全体点検を行う
◆見出し文字
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まず、先生の人柄があると思います。私も、はじめてお会いした時は、礼儀正しい、それでいて溌剌とした方だなという第一印象を持ちましたが、受講者にもこれと同じ印象が伝わったようです。
講義においては、よく通る声で、明快な内容を、歯切れ良く話してくださいます。また講義の内容そのものですが、内容も、退屈な座学ではなく、ケーススタディやVTR、ロールプレイ、グループディスカッションなど、受講者が飽きないよう、退屈しないよう、様々な工夫がなされており、この点も好評を得ています。
弊社の主力製品は放送用の各種機器です。池上通信機は「一流の放送技術者のための一流の製品を作る会社」であると自負しています。そして納入する、機器は、各放送局の放送のプロの好みや意見を取り入れた、オーダーメイドの製品になります。オーダーメイドである以上、お客様の意向を上手にくみ取らなければなりません。
単にものづくりが上手いだけでは不十分で、やはりお客様とのコミュニケーション能力をはじめとする、社会人としての全人的な能力が必要になる。ここに弊社における教育研修の意義があります。また、今後、弊社が世界の放送機器市場で勝ち抜いていくためにも、教育研修は重要です。
一つの例として、こんなことがありました。ある時、新人研修の半年後のフォローアップ研修において、真殿先生が、「池上通信機で半年間、働いて、正直なところどうだろうか」と聞いてみた所、「社内のコミュニケーションが不足している。風通しが悪い」という意見が多く出ました。この意見そのものが、その後の係長研修、課長研修において「新人からこのような意見が出ているがどうだろうか」という具合に研修のテーマとなりました。
コミュニケーションの問題や風通しの問題は、長年勤務していると、つい感覚がマヒしてしまいがちですが、その時は、研修を通じて、思わぬ形で、社内全体で課題を共有できた形となりました。このような「やや重いテーマ」は、言い方、伝え方、切り出し方が難しいところですが、真殿先生は、長年のおつきあいの中で弊社の社風や事情もよく分かっていただいているので、研修の中で、ごく自然に、係長や課長に、新人の意見を伝えてくださいました。

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①具体的である
一般論での解釈ではなく、具体的事例から重要なポイントについて学び取ることを重視する
②論理的である
なぜこのことが必要なのか、その根拠を明確にする
問題解決やホウレンソウ、すべてにとって論理的思考は基礎になる
③実践的である
職場に戻ってすぐに使える(使う)ことが研修実施の意味
中堅社員でもできることを盛り込む

本講座では、特にライン管理者に焦点を当て、どのようなマネジメント行動をとることが、部下の士気を高め、全社一丸最終的な業績アップに直結するのか、を徹底的に考察します。ケーススタディを中心に実践的に体得して頂くことを主眼としています。
現場の成果云々、といったとき、最も注視すべきは「現場」の状況です。
第一線の現場の一人一人がどういう動き方をしているか、が最終的な成果を決めると言っても過言ではありません。
この講座ではそういった認識のもと、どういうリーダーシップを発揮して現場を鼓舞し、能力を高め、最終的な成果向上に結びつけていくか…を多角的に、また行動レベルで考察して参ります。







- ①過去、現在を振りかえり、自分のリソースの総点検を行う
- ②仕事の目標と自己実現目標を明確にし、設定する
- ③目標と現状を比較し、持っているモノ、足りないモノを導き出す
- ④目標実現のためのアプローチをプランニングする
- ⑤着実に実行していくための全体点検を行う
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単にものづくりが上手いだけでは不十分で、やはりお客様とのコミュニケーション能力をはじめとする、社会人としての全人的な能力が必要になる。ここに弊社における教育研修の意義があります。また、今後、弊社が世界の放送機器市場で勝ち抜いていくためにも、教育研修は重要です。

一つの例として、こんなことがありました。ある時、新人研修の半年後のフォローアップ研修において、真殿先生が、「池上通信機で半年間、働いて、正直なところどうだろうか」と聞いてみた所、「社内のコミュニケーションが不足している。風通しが悪い」という意見が多く出ました。この意見そのものが、その後の係長研修、課長研修において「新人からこのような意見が出ているがどうだろうか」という具合に研修のテーマとなりました。
コミュニケーションの問題や風通しの問題は、長年勤務していると、つい感覚がマヒしてしまいがちですが、その時は、研修を通じて、思わぬ形で、社内全体で課題を共有できた形となりました。このような「やや重いテーマ」は、言い方、伝え方、切り出し方が難しいところですが、真殿先生は、長年のおつきあいの中で弊社の社風や事情もよく分かっていただいているので、研修の中で、ごく自然に、係長や課長に、新人の意見を伝えてくださいました。

地方ガス・管理
図解による説明で非常に印象に残り、理解が深まった。
IT系システム・SE
ディスカッションの評価方法に目を見張った。
今までに経験したことのない体験で眠くならず、適度な緊張感があった。
時間が経つのがこれほど早く感じたのは初めて。
水産・海外
カリキュラムと内容構成が素晴らしいものでした。
ねらいがはっきりしており、論理的かつ緻密な構成で飽きがきません。
もったいないので、早速仕事の取り組み方を変えていきたいと思います。
サービス・営業
体験と討議が中心でアッという間に終わってしまった!
今まで研修では居眠りばかりしていたが、2日間通して寝なかったのは初めて。
進行にしたがってのめりこむ自分が楽しかった!!

【菱電商事株式会社 様】
*過去の指導・研修実績先(一部・敬称略)
SONY、NEC、東芝、日立G、NTTドコモ、KDDI、日産自動車、
マルハ、三井化学、三菱重工業、池上通信機、高岳製作所、豊田通商、
慶応義塾、ライオン、アメリカンファミリー生命、菱電商事、文明堂、
第一生命情報システム、キリンビール、東急ハンズ、ジャックス、
アサヒビール、建設物価調査会、国民生活金融公庫、東京電機大学、
新藤電子工業、京三電機、ヒューマンサイエンス、理化工業、
日本能率協会、東京都庁、宮崎県、日立市、三島市、沼津市、他多数
*著書・所属
「社員集合研修用 階層別演習ツール集」(アーバンプロデュース)
ハーマン・インタナショナル認定インストラクター
ケプナー・トリゴー・グループ専任インストラクター
㈱アイ・イーシー契約講師
みずほ総合研究所㈱契約講師
である水野浩志さんとの対談の形式で、皆様にご紹介したいと思います。

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自社開催セミナーの第一人者であり、カリスマ的存在でもある。
「高品質セミナー作成講座」「1分間自己アピール講座」「文章作成強化講座」
などの独自開発セミナーでは年間参加者1,000名をゆうに超える人気を博す。
ロジカルかつエモーショナルに伝えることを信条に、主に個人向けセミナーで
活躍する新進気鋭のセミナーコンサルタント。
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研修講師として真殿さんがいちばん大事にしていることは何ですか。
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基礎(base)ですね。社名をベイス・マネジメントとしたのも、その想いからです。周囲にはよくベーシック(basic)・マネジメントの間違いではないかと言われますが、baseという言葉にこだわりまして、この社名にしました。
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敢えて聞いてみます。なぜ基礎が重要だと考えるのですか。
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私の場合は、「基礎」ではなく「基盤」という言葉で位置づけています。真殿さんは、企業向けの研修講師ですが、私の場合、どちらかというと、個人ブランドでビジネスをしている人を対象とした講師業です。
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水野さんにとっての「基盤」とはどういうものですか。
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人が生きて成長していく上で、意識して克服し行動し、成し遂げたこと。成し遂げた後に、無意識になっていったこと。それを「基盤」と呼んでいます。例えば、自転車に乗るという行為は、最初の段階では、努力や克服、成し遂げなどが必要になりますが、いったん成した後は、完全に無意識の領域に溶けていきます。これなど基盤と呼ぶにふさわしいでしょう。
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今は、自転車の話で説明なさいましたが、仕事や対人コミュニケーションにおいても、そのような形で「基盤」となるものがあるとお考えですか。
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あると思います。ただし自転車のような技術における「基盤」は、万人に共通ですが、一方、仕事やコミュニケーションの「基盤」は、人ごとに違います。また人生経験を重ねるにつれ、「基盤」が厚くなり、裾野も広くなります。
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経験を重ねるにつれ、基盤の裾野が広がるというのは、同感ですね。私が重要視する「基礎」という概念においても、新入社員にとっての「基礎」と係長、課長にとっての「基礎」とでは、自ずと異なりますから。
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真殿さんの研修においては、その「基礎」の重要性をどのように伝えていくのですか。
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誰もが仕事の役割、経験を通して人間形成、能力強化をはかります。今までの積み重ねの上に新しい知識やスキルをさらに積み上げていくわけです。だが全員がキチンと消化できているかというとそうでもない。要領のよさだけで何とか乗り切ってきた、という例も多い。だから節目ごとに見つめなおし、確実に自分のものとしていくことが必要です。自ら気づき、考え、発信する…そういう場をできるだけ多く与えていくようにしています。
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水野さんは、私の研修を見て、どう思われましたか?
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この人は、暗黙知の言語化に長けている人だなという印象を持ちました。組織の中で埋もれている暗黙知をまとめあげて、組織の中に共通言語を作っていこうとしているのだなと思いました。
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水野さんのセミナーの場合、「暗黙知の言語化」はどう位置づけているのですか?
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真殿さんのこれまでの講師経験の中で、あの時は大変だったなあという経験などあれば教えてください。
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某大手電機メーカーの依頼で「目標管理」の仕事を実施した時はちょっと大変でした。対象は技術系管理職です。 人事部長の挨拶後、受講者から「目標管理って導入するの決まったんですか?」という質問がでました。実は質問というより突き上げに近かったのですが、どうも対象者に目標管理導入の背景を十分に説明してなかったようです。
私もまさか、という感じでしたが、午前中いっぱい背景説明をして午後から仕切りなおしでスタートになりました。研修そのものはそのあと滞りなく進みましたが、ちょっと冷や汗ものでしたね。念には念の確認が大事だな、とつくづく思いました。
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それは貴重な経験でしたね。それ以外では何か印象深い経験はありますか?
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その結果、社長の最も憂慮していることは「言われたことしかやらない、改善のない仕事への向き方」にあると分かったので、研修メニューは「仕事の価値再認識」と「仕事における定量把握の重要性」を中心テーマに仮設定しました。
研修前にとった受講者アンケートで、そのあたりのことが希薄であることを確信しましたね。
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今の話を聞いて思ったのですが、おそらく真殿さんは、組織の暗黙知を言語化するだけでなく、経営者の思いや意向を言語化すること。それを社員に伝わるかたちに翻訳することにも長けているのでしょう。この点は、私としても取り入れたいノウハウです。
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ありがとうございます。私の方としても、水野さんの「人の気持ちを鼓舞するノウハウ」を自分の研修には大いに取り入れていきたいですね。水野さんと私は対象が個人か組織かという違いはありますが、どちらも「基礎・基盤」に着目しているという点は共通していると思います。今後も互いに研鑽して、高品質の研修を提供していきたいですね。

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同感です。今後も互いに研鑽し合いましょう。
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